第10回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレーサポーター募集

「子どもの笑顔が一番!」を合言葉に、児童虐待の防止と啓発を訴えつつびわ湖一周をたすきリレーする「オレンジリボンたすきリレー」。これを主催するCFRびわこのスタッフやゲストランナーで東京パラリンピックで金メダルを目指す視覚障害者マラソンの近藤ひろ子さんが、リレーへの参加を呼び掛ける会見を県庁で開きました。人口当たりの虐待通報件数は全国的にも高いのが滋賀県。しかし通報件数が多いということは子どもの安全や健やかな成長を社会全体で気に掛ける気風の表れでもあります。今年10年目となるこの取り組みの成果でもありましょう。今年のたすきリレーは10月19日,20日の二日間。最短で700m~の区間を何区間走ってもよい。参加は無料で申し込みは8月31日まで。会見終了後、書記局で少しくつろいでいただきました。

「佐藤弘樹氏の訃報に寄せて」

 もちろん会ったことはない私もその声がいつも自分に寄り添っていてくれたと感じるひとりだ特に今の立場になってからは佐藤氏の仕事や働き方ということに対する深い洞察とわかりやすい語りはずいぶんと参考になったその声と語りを聴けると思うと通勤に出る勇気が沸いたのだ

 佐藤氏とはもちろん、FM京都のDJ25年以上務められた佐藤弘樹氏のことである。「京都の朝の顔の突然の訃報に惜別の声が途切れることなく同局に届く日常にスパイスをきかせるだけでなく人生の転機や辛苦の日も穏やかな語りに励まされた人がいかに多かったか」(71日付け京都新聞凡語から抜粋)。佐藤氏がこれほど多くの共感を得たのは得手勝手な分析だがどのようなことがらに対してもその表と裏を意識して語っていたからでないだろうか。「正面から見えることに意見するだけでなくその背後にあることへの共感これこそが佐藤さんが常に述べてきたことなのだと思う翻って今の社会や職場環境のありようはどうかこのように考え自らの足らざる実践に生かしていきたい

 それにしても25あのよく響く落ち着いた声は、あまりにあたりまえの日常と化して、それがなくなったことがいまだに信じられない月命日の今日あらためてご冥福をお祈りします (書記長)

 

 

「じちろう野球大会滋賀県予選

 

今年度のじちろう野球大会は6月1日が初日。野洲市中主B&G運動公園での開会式ののち、3か所に分かれて試合が行われました。

じちろう県職チームは近江八幡 運動公園グランドに移動し、1回戦を湖南市職労チームと対戦。

じちろうチームは1回、守備の乱れをつかれ3点を先取されるもその後はよく守り、チャンスをうかがった。

試合が動いたのは4回。5番大菅が2塁へ出て続く中尾がレフト方向へ長打。中尾はよく走り、なんとランニングホームランとなった。

その後もよく打ったが点にはつながらず、相手チームにホームランも出て2-8で涙をのんだ。

監督は試合を振り返り、「練習ができてなく心配したが、みんなよく打った。相手のホームランに試合を持っていかれてしまった。」と述べた。

じちろうバレーボール大会」

 

5/26長浜市浅井B&G体育館でじちろうバレーボール大会が行われました。

近畿大会の予選もかねたこの大会に当組合も参加。連取不足も何のその、見事準優勝を勝ち取りました。

なお優勝は東近江市職労でした。さすが!

「県総をもっと知ろう。オープンホスピタル」 

 

この日曜日、県立総合病院では、県総をもっと知ろう!とのかけ声で「オープンホスピタル」が実施されました。医療機器展示・体験コーナーでは、普段見られない設備が見れるとあってお客さんひっきりなしの大盛況。書記長は所用で行けなかったけれど、運営に関わった多数の組合員さん、お疲れ様でした!(書記長)

「びわ湖ホール四大テノール!」

 

ゴールデンウィーク2日目のびわ湖ホールは、天候にも恵まれ、「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭」へのお客さんでたいへんな賑わいです。びわ湖ホールの快進撃は、音楽とお笑いを融合させたこの4人から始まりました!(書記長)

「海津大崎七分咲き」

 

書記長業務の大きな部分は、資材の移送などでの各地の移動であったりする。特にこの時期は、短時間で結構長距離を移動することが多い。今日は大津から高島、長浜と回る琵琶湖一周コース。先を急ぐ経路だったが、めったにないタイミング。思い切って海津大崎を経由した。あいにくの天気だったが、滋賀の財産ともいえる桜並木を目にすることができた。満開は、この週末ごろだろうか。(書記長)